| グルンドバースト工法 |
| ガス・上水道・電力線・通信線 |
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既設管途中に立坑を2箇所つくり、一方に機械を設置し、ロッドを通し反対側立坑に出した所にローラーブレード・ ガイディングコーン・エキスパンダー・管引込器具及び管を接続し、油圧力で引込みにより既設管を切断拡大しながら 新管を布設します。 舗装の処理や掘削残土の問題・騒音や振動・交通障害や近隣住民への影響等を最小限のものとすることが可能で、 しかも布設工費及び工期は開削工法の1/3〜1/4とする事が出来ます。 特 徴 1.既設管下部を切断・拡大する為、既設管は主として新管上部に残り、新管の保護材となる。 2.400KN(40tf)の油圧力で引込む為、φ75〜φ200と比較的大きな径の管まで対応可能である。 3.適用既設管は石綿管・ねずみ鋳鉄管のみならず鋼管も可能である。 4.1スパン施工可能延長はφ75で150m、φ200で80m程度と長距離が可能である。 5.引込に使用するロッドはネジを使用せず、ワンタッチ着脱が可能なクイックロックロッド(特許製品)となってい る為、施工がスピーディーに進行する。 6.多スパン施工の場合は引込と同時に反対スパンにロッド挿入が可能で、より施工速度を上げる事が出来る。 7.衝撃や振動を発生させないので騒音がなく、立坑も振動による崩壊の懸念がないので簡易なもので施工出来る。 8.立坑が築造してあれば、1日で1スパンの管布設を完了出来る超低コスト推進工法です。 |
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