まるおしくん工法


機械一式写真


工事の低コスト化が叫ばれる昨今、推進工事も低コスト・高品質を目指し、日進月歩を続けております。
本工法は、推進工法のみではなく、立坑築造を含めた推進システム全体のコストをいかに削減するかを目標に開発された”極小口径管推進システム”です。開発の目標として

1)舗装を含めた全体コストが開削よりも低いこと。
2)工事復旧跡の美観が優れていること。
3)安全性及び施工品質が優れていること。

の3点を特に重視致しました。永年にわたって蓄積した当社技術も取り入れ、900φの円形立坑から発進可能な機械を開発し、初期目標を充分満足出来る工法となったと自負致しております。水道用給水管、ガス用供給管、電力・通信線のさや管推進等に御採用頂きますようにお願い申し上げます。
(使用可能さや管はφ50又はφ75ポリエチレン管(アイポリー)となります。)


工法図

さや管径 可能延長距離
φ50 発信機なし 8m
φ75 発信機あり 16m



機械仕様書



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