滞水除去工法


湿気を断つなら滞水除去しかありません!


 低湿地や山際の土地に建った家は、湿気で悩まされている方が多くいます。
家の湿気は床下からが最も多く、床下の地下水位を測定すると地盤下20cmという浅い位置にある場合も多くあります。
この様な家では
「床下の腐蝕、シロアリ発生」、「納戸や押入れ内でのカビ発生」、「タタミ下にダニ発生」等に悩まされることとなります。

「床下に換気扇をつけなさい」という悪徳業者に騙されて、多額の金を払って換気扇を取り付けたという方も多く見られますが、下からの湿気を除去しないで外気を入れても殆ど効果は見られないばかりか、梅雨から夏場の外気湿度が高い時期では、逆効果となることが多くあります。

根本的な解決は、家の周囲に遮断層をつくって、外からの水を床下へ入れないことと、床下の地下水位を低下させて表面をドライにしておくこと以外にありません。

当社では家の周囲に暗渠パイプを布設し、集水したものをポンプ又は自然流下で排水するシステムを完成しています。通常の暗渠工事は、10年程度で効果が無くなるといわれていますが、当社のシステムは、永年の研究により目詰まりしないフィルターシステムを採用している為、半永久的に使用することが出来ます。

家の湿気は、早めに退治して「カビ・ダニ」のいない健康の家を実現して下さい。


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